僕のセッティング
by William Mizutani
第一回、第二回読売カップサンノゼ大会の頃のマシン
これは僕が最初に作ったミニ四駆達です、この頃はだだ訳も無くGUPを付けていました、
まだ家にはコースもなかったので、廊下で走らせて遊んでいた頃です
初めてのレースに出たのもこんなマシンです
僕は、遅すぎて予選をクリヤできませんでした
第一回読売カップサンフランシスコ大会の頃(三位入賞)のマシン
サイクロンマグナムTRF
パパにコロコロコミックやミニ四駆の本を買って貰って、
がんばって、セッティングをして初めての入賞したのがこのマシンでした
ローラはこの頃から13mmと9mmのベアリングローラです
第一回ミカドカップの頃(優勝)のマシン
サンダーブーメラン W10
そして初優勝したのがこのマシンです
この頃まではモーターはウルトラ・ダッシュを使っていました
ボディの上のFRPとサイドのテーパーローラで、コースアウトを防いでいました
コーナやストレートで他のマシンとは圧倒的な差が付くようになりました
読売カップサンフランシスコ桜まつり大会の頃(二回戦敗退)のマシン
サンダーブーメラン W10
この大会から魔のスロープセクション登場です、それまで圧倒的な速さだった僕のマシン
(第三回読売カップサンノゼ大会
優勝)も簡単にジャンプしてコースアウトしてしまいます
第三回の読売カップサンフランシスコ大会以降はスロープセクションが当たり前になり
全く勝てなくなりました、この仕様だとサイドウイングに負担がかかりすぎ、数周で亀裂が入って
しまいます。(この頃から僕のマシンのボディをメタリックブルーに統一しました)
タミヤカップサンノゼ大会の頃(準優勝)のマシン
サンダーブーメラン W10
家のコースにスロープセクションを作って、
いろいろなセッティングを試したりしたのがこの頃です
パパが僕たちのPCもインターネットに繋げてくれたので
いろいろなページからアイデアを貰ってセッティングをしました
このマシンからシャフトのベアリングをRC620にしています。
弟のEdwardが真似をしてセッティングをするようになったのがこの頃からです
パパには考えすぎと言われましたが、準優勝が一回あります、
でもその後はロサンゼルス・トーレンス大会でベスト8が最高で、
その後のGO MINI!レース、紀伊國屋書店ミニ四駆大会も
1,2回戦で敗退と残念な結果に終わりました
タミヤ・アメリカカップ出場のマシン
レイホーク ・ガンマ
せっかく完璧なセッティング(優勝したEdwardのマシンとほぼ一緒です)が出来たと思ったのですが
残念ながら、フロントFRPが折れてコースアウトしてしまいました、悔しいです。
でもそれまでは、Edwardのマシンより速かったので、自信がつきました。
Tamiya America Mini Cup 出場予定だったマシン
タイガー・ザップ
雨でレースは中止になってしまいましたが、非公式レースで大人達に勝って優勝しました
ローラのワイド化、ワイドトレッドタイヤ使用など、安定性を高めてあります
新・スーパ X シャーシ
このセッティングで、STZのタイガー・ザップより速く走ります。
標準で付いてきた小径タイヤのままでは遅いので、大径ワイドトレッドタイヤに変更しました
ワイドマウントローラーセットは後輪タイヤに当たるので使えません。
でもタイヤを大径にしたら、ボディが乗らなくなりました。
第六回ミカドカップ出場のマシン
ダイナ・ホーク
SXシャーシ大径タイヤのダイナ・ホークです。
基本的にはタイガー・ザップと同じようなセッティングをしています
フロントはFRPとローラーワイドマウントセットをM字型にセットしています
これで、ミカドカップに優勝しました。